2014年07月22日

デモンズソウル日記 DAY 13 〜輪廻?〜

ボーレタリア王城以外の長たちを倒し、残るはオーラント王だけとなった。
「つらぬきの騎士の要石」から王城へ入り、先へと進む。

少し歩くと、3人の黒ファントムたちがいた。
一人は「つらぬきの剣」を持った騎士、一人は「塔の盾」と「削り取る槍」を持った騎士、一人は「白の弓」を持った射手だった。
おそらく、この3人がかつてのボーレタリア城を守っていた聖騎士たちなのだろう。
1人1人ひきつけてから相手をし、なんとか3人とも倒した。

更に進むと、城壁通路に出た。
そこにはオーラント王が飼っている(?)ドラゴンが居座っており、渡ろうとすると火を吐いてくる。
一度食らってしまい死ぬかと思ったが何とか乗り越える。

ボーレタリア城の正門から入ると、階段にオストラヴァが座っていた。
何度か助けたことのある騎士だ。
なんでも、この騎士の父親がオーラント王らしい。彼は王を止めるために旅を続けていたが、無駄だと気付いて諦めたようだった。
「霊寵の鍵」を託して、彼は自害してしまった。

しかし少し進むと彼が黒ファントムとして現れた。
一本道の通路で、左右は底の見えない吹き抜けになっている。
僕が攻撃を当てると、彼は足を滑らせて穴に落ちていった・・・・。

彼のアイテム化した死体を後にして先へ進むと昇降機が見えた。
いかにも、王室に繋がっていそうな昇降機だ。
作動させると上へ昇って行く。 昇降機が止まると、目の前に白い霧の壁が立ちはだかった。

それをくぐると、そこにはソウルブランドを携えたオーラント王の姿をしたデーモン“王の化身”が居た。

遠い間合いから一気に詰め寄ってくる攻撃や、斬撃を飛ばしてくる攻撃
剣を突き立てて爆発を起こしたり、ソウルを吸収する技を使ってくる。

しかしこちらも死闘を潜り抜けてきた、一筋縄ではやられない。
慎重に間合いを取りながら攻撃を繰り返していき、倒すことができた。


楔の神殿に戻ると、神殿にそびえ立つ像が持っている剣を落とし、中央の穴を開通させた。
火防女は僕をその穴へと呼び、一緒に中へ入っていった。

降りた先は広大な砂漠だった。
そして、その砂漠に巨大な物体がたたずんでいた。これが古い獣と呼ばれているものらしい。
火防女は獣に語りかけた、すると獣は口を開いて僕らを中へ入れた。
枝で生い茂った獣内部を通って行くと、奥に“なりそこないのオーラント”がいた。
おそらく、本物のオーラント王がこいつだろう。デーモンたちを呼んだ代償にこのような姿になったのだろうか・・・。

なりそこないのオーラントは攻撃らしい攻撃をしてくることもなく、こちらが一方的に手を加える形でオーラントは力尽きた。
ソウルとなって消えた遺体の跡にはソウルブランドが落ちていた。

火防女は獣の心臓部と思われる場所へ入っていき、このまま獣と一緒にまどろみへ入るという。
つまり、獣と心中するつもりだそうだ。
ここで彼女を殺してしまえば、ある意味で彼女を解放できるのだろうか・・・・そういう思案も過ぎったが、僕は何もせずその場を去った。

そしてそのままエンディング。スタッフロールが流れる・・・・。
スタッフロールが終わると、僕はまた楔の神殿にいた。
オープニングと同じように、火防女が僕のソウル体になにかしている。

結局また同じことの繰り返しのようだ、つまり、2周目の始まりってことだ。
でも日記はここで終わりにする、しばらく休もう。(トロフィー回収作業も疲れた)
posted by SuperKnock at 09:56| Comment(2) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プレイ日記お疲れ様です(=゚ω゚)ノ
淡々と進んでいたように書かれていましたが、おそらく数え切れないほど死んだり苦労したんだろうなぁと思いながら読んでました★(笑)


プレイ日記はたしかに大変ですよね(・・;)下手したらプレイ時間よりも時間取られて日記書いてる時ありますから(笑)


何はともあれお疲れ様です★
また復活したら、逆に長くならないでスパッと終わる程度のプレイ日記でも書いてくださいな(=゚ω゚)ノ
Posted by トットテルリ at 2014年07月22日 23:43
暑さで頭が回らず、書き方が単調になってしまいました・・・
でも仰るとおり、何度も死んでましたwwwww

プレイ日記の書き方も工夫が必要ですねぇ・・・
うーん、試行錯誤しなきゃ

ありがとうございます><
テルリさんのコメントが唯一の原動力です(´;ω;`)
Posted by SuperKnock@管理人 at 2014年07月26日 13:34
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