2014年07月21日

デモンズソウル日記 DAY 12 〜後始末〜

つらぬきの騎士を倒した僕は、残りのデーモンを倒すべく祭祀場、ラトリア、腐敗の谷へ再度足を運んだ。
もうこれらの要石に残っているデーモンは、その世界を治める長だけだ。

“嵐の祭祀場”
「古の勇士の要石」から出ると、すぐに開けた場所に出た。空には無数のエイが飛んでいる。
その中に、ひときわ大きなエイがいた。そいつが祭祀場の長“嵐の王”だ。
弓矢で小さなエイたちを倒しながら移動していると、突き立てられた剣を見つけた。
『ストームルーラー』という、刀身がねじれた形の異様な剣だ。
試しに一振りすると、まるで空間を寸断するような勢いで衝撃波が走り、上空のエイたちは次々と倒れていった。

僕はこのストームルーラーを使って嵐の王と対峙した。
嵐の王は小さなエイたちを矢のように飛ばしてくる。避けるのも一苦労だ。
しかしこちらにも超常的な力を持つ剣を持っている。
何度か死に際をさまよったが、力尽きること無く倒すことができた。

“塔のラトリア”
「マンイーターの要石」から出ると、長い螺旋階段の塔を昇ることになった。
その途中、ラトリアの王と思われる廃人と化した老人が黒ファントムを呼び出すのが見えた。
そして、老人は自らが来ていた黄色い衣を黒ファントムの頭へ巻きつけ、老人は息絶えた。

玉座へ辿り着くと、頭に黄色の衣を被ったファントムが待ち構えていた。“黄衣の翁”だ。
そのまま戦闘へ移る。まるで対人マルチのような雰囲気だ。
黄衣の翁は浮遊する光を出し攻撃してくるが、今までのボスと比べて全然戦いやすい。
大技はしてこないし、動きはNPC戦やプレイヤー戦と同じなのでバックスタブも狙いやすい。
難なく倒すことができた。

“腐敗の谷”
「不潔な巨像の要石」から出て、洞穴を降りて行くと大きな吹き抜けに辿り着いた。
その最下層には巨大な槌を携えた騎士と、純白な衣に身を包んだ聖女が佇んでいた。
騎士のほうは“ガル・ヴィンランド”、聖女のほうは“聖女アストラエア”という名だ。

下に落ちると赤子のような魔物にタコ殴りにされるので、慎重に進む。
アストラエアに近づくとヴィンランドが立ちはだかるので、先に倒すことにする。
大槌を振り回すのはいいが、鈍い動きなので隙が大きく、狭い場所なので天井に引っかかったりもして
かなりあっさりと倒すことができた。

その後聖女アストラエアの元へ行くと、「私のデモンズソウルが目当てなのでしょう」と察し、自害した。


こうして僕はほぼ全てのデーモンを倒すことができた。
残るはあと一人、全ての元凶であるボーレタリアの王“オーラント”だけだ。
posted by SuperKnock at 11:34| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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