2014年07月08日

デモンズソウル日記 DAY 10 〜双子の人喰い〜

塔のラトリアへと向かった僕は、ガーゴイルに連れられて来た塔上部へと辿り着いた。
地面が見えないほどの高所で、足場も狭い。どうやって建てたのか全く理解できない場所だ。

空にはガーゴイルたちが飛んでいた。無論、こいつらは襲ってきた。
僕をここへ連れてきたガーゴイルたちは何だったのだろう、よく分からない。

ガーゴイルをやり過ごしながら進んで行くと、ふと気付くことがあった。
ドクン、ドクンとまるで心臓の鼓動のような音が聞こえてくる。
最初は自分の心臓の音かと思ったが、どうやら違う。その正体はすぐ明らかになった。

大きな塔の中へ入ると、鎖で縛られ杭で固定された巨大な心臓が姿を現した。
脈打つ鼓動の正体はこれだった。何の心臓なんだろう、デーモンの心臓を封印しているのだろうか?

不思議に思いながらも先へ進む。
外には檻が吊られていて、その中のひとつに人間が閉じ込められていた。
長い二本角の兜を被り、ショーテルを携えた不気味な剣士だ。名前は“ユルト”だそうだ。
ダークソウルにも似たようなキャラがいた。ダクソでの展開を思い出すと助けるのを躊躇したが、とりあえず檻を開けてやることにした。
礼を言われたが、去り際に「また会うことになるだろう」という言葉を残していった。とても意味深だ・・・。

それはさておいて先へ進もうと思ったら、道は断絶されていて進めない。
どうしたものかと考え、ユルトの入っていた檻に入ってみると扉が閉まってしまった。
そして下降していき、そのまま地下深くの湿地へ降りた。

人の顔が連なったムカデのような敵が出てきて気持ち悪い。死ぬときになぜか尻尾切るし・・・。
それにこの場所は腐れ谷に似ていて落ち着かない。早く出たい一心で突き進むと出口が見えた。

また塔を登って行くと、またもや不可解な光景に出くわした。4人の囚人が何かに向かって黄色い魔法を放っている。
そういえば愚かな者の偶像を蘇らせていた囚人も黄色い魔方陣を使っていた。
これは妨害するしかないと思い、4人の囚人を葬った。
すると、4人の魔法は鎖を留めておくためのものだったらしく、心臓に繋がれた鎖が解かれ心臓が少し不安定になったようだ。
あの封印を解いてしまったら、もしかして凄いデーモンと戦うはめになるんじゃ・・・?とちょっと不安になった。

しかし予想は外れていたようで、もう1箇所の鎖を解くと心臓の支えが無くなり、落下していった。
心臓の鼓動は遅くなり、やがて止まった。 封印されていたわけではなく、やはり固定されていたようだった。

落下した心臓のところへ行ってみるとソウルに混じって“強欲の指輪”が落ちていた。
ソウルの収集率を上げてくれる便利な指輪だ。
まだアイテムは落ちていた。金の仮面装飾の施された刺剣だ。
この金の仮面は高位の階級を持つ者が被るものらしい。塔のラトリアは塔を治めていた女王が殺されたという逸話がある。
もしや、この仮面は女王のもので、この心臓は・・・・うーん、わからん。

心臓が落ちたことにより通路が開かれ、塔の更に上へ上がると白い霧が現れた。
意を決してくぐると、塔と塔を繋ぐ連絡橋に出た。そしてそこには“マンイーター”が待ち構えていた。

ライオンの鬣のように髭を生やした中年男性の頭と、鷲のような翼、そして蛇の尻尾を持っている。まるでキメラだ。
重い打撃攻撃と超音波や閃光を放ってくる手ごわい相手だ。しかも足場が狭いので落下にも注意を払わなければならない。

蛇の尻尾から閃光を放つので、尻尾を切断した。打撃攻撃もなんとかかわしつつ攻撃をしていく。
しかし体力が半分くらいになった頃、もう1体のマンイーターが姿を現した
ダークソウルでいう、鐘のガーゴイル戦のような状況だ。

・・・あれ?こいつらの顔どっかで見たことある・・・それに双子・・・もしかして鍛冶屋のおっさんたち?
と雑念をおぼえながら1体ずつ慎重に相手をしていく。

何度かやられてしまったが、ようやく倒すことができた。
現れた要石から混成のデモンズソウルを取り、楔の神殿へ戻る。
僕は真っ先に鍛冶屋のおっさんを確認した。ご健在だった
posted by SuperKnock at 16:06| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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