2014年07月07日

デモンズソウル日記 DAY 9 〜盲目の戦士〜

僕は審判者の要石から嵐の祭祀場奥へと進んでいった。
記憶が正しければ、この先は崖を進んで行くことになったはず・・・。

要石から真っ直ぐ進むとバルコニーのような場所に出た。
眼前にはエイのような魔獣が飛んでいて、こちらに気付くと極太の針を飛ばしてくる。
すかさず通路に入って先へ進むと、なにやら祭壇のようなものが見え始めた。

祭祀場』というだけあって、中は神殿のようなつくりになっている。
祭壇の前には大きな鎌を持った黒装束の人影がある。どうやらこいつは幽霊を作り出せるようだ。
僕はその幽霊を振り払いながら黒装束の元へ向かう。倒すと幽霊も一斉に消えてソウルが大量に手に入った。
こいつはなかなかソウル稼ぎに使えるかもしれない。

祭壇の裏へ周ってみると、あの嘘つきパッチが居た。
いかにも罠のような落とし穴を指差して「宝があるから見てみろよ」と言ってくる。
覗いてみると、案の定パッチは僕を穴の中へ蹴落としやがった。穴の上から「お前の死体から剥ぎ取った物を高く売ってやる」とか言っている。
穴の中には赤ファントムと、修道士のような人がいた。
とりあえず赤ファントムを倒し修道士に話しかけると礼を言われただけだった。アンバサ教はケチだな。

穴から出るとパッチが平謝りしてきたが無視して、祭壇を後にした。
外は切り立った崖になっていて、足場がとても狭い。
飛んでいるエイも針を飛ばしてくるし、道中には骸骨もいるので慎重に進む必要がある。

しかしこの骸骨たち、持ち前のローリングのせいでみるみる自滅していった。
奥にいた金色の骸骨も、ソウルの名残でおびき寄せたら足を滑らせて落ちていった。

安全に崖を渡ることができ、進んで行くと今度は大きな吹き抜けに出た。
また幽霊が現れたが、白いレーザーのようなものを発射してくる。
盾で防ぎながら攻撃し進む。角に黒装束がいた。隠れているつもりなのだろうがバレバレだ。

足場が悪く落下には注意が必要だが、淡々と進めるエリアだと思った。
ソウルが漂い、ナメクジが蔓延る空洞もアイテムを回収してそそくさと進む。

柱が連なった大きな聖堂のような場所に出た。
傍らに書いてあった「忍び足」というサインを参考にして、ゆっくり歩いて進んでいく・・・
すると突然天井の像が動き出し、中からソウル体のようなものが出てきた。“古の勇士”だ。

こいつは頭に包帯を巻いているから目が見えないのか、目が見えないから包帯を巻いているのか知らないが
とにかくこいつは目が見えないでこちらの位置を探るようだ。「忍び足」とはそういうことだったのだ。

ゆっくり歩きながら近づき、両手持ちした打刀で切り刻む。なかなか体力が減らない。
こちらの存在に気付いた勇士は、音を頼りにして的確に攻撃を仕掛けてくる。
だが直線的な攻撃が多く、落ち着いて対処すれば避けるのは難しくない。

避けながらもゆっくりとした移動を心がけていると、勇士はまたこちらの居場所を見失った。
先ほどと同じようにこっそり近づき、気付かれたら回避に専念し、見失ったらまた攻撃、と繰り返していけば割と楽に倒すことが出来た。

次は、ホグワーツのような景色で印象的な塔のラトリアの先へ進むとしよう。
posted by SuperKnock at 18:27| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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