2014年07月06日

デモンズソウル日記 DAY 8 〜腐れ谷のもっと深く〜

ストーンファング坑道炎に潜む者を倒し、楔の神殿に戻ってきた僕は
次なる旅路を、腐れ谷の更に奥へと決めて「ヒル溜まりの要石」から足を踏み入れた。

元からジメジメして嫌な場所だが、その嫌悪感が更に増すこととなった。
この場所を探索したことがある人なら分かるだろう・・・そう、毒沼のせいだ。

毒沼は足を取られてしまい回避行動が取れずダッシュも遅くなってしまう。
さらに入り続けていると毒状態になってしまい、“貴族のロートス”なしではとても探索できない場所だ。
幸い僕は多めに貴族のロートスを持っていたので苦戦はしなかったものの、探索には骨が折れた。

ただでさえ移動しづらいのに広く、アイテムがあちこち点々としている
ある場所には大剣を担いだファントムが出てくるし、腐敗人や巨大腐敗人も居るので気が抜けない。
そして毒沼にはクラゲのような敵がいるのだが、こいつらは倒せば貴族のロートスを落としてくれる
クラゲの攻撃は範囲が広いので、弓矢で攻撃するのがいいだろう。

毒沼地帯を抜けて木の足場へ辿り着くと、巨大な蚊のような敵も現れた。
こいつらは近づけさせると吸血してくるし、噴射してくる液体に触れると大ダメージを負ってしまう。
この敵にもやはり弓矢が有効だろう。

道中ナメクジが出てきたが脅威では無いので割愛。
しかし毒霧を吐いてくる腐敗人が現れるので、こいつには注意が必要だ。

入り組んだ木の足場を進んで行くと、ようやく白い霧が見え始めた。
正直くぐるのが怖いが、意を決してボスと対峙することにした。

現れたのは“不潔な巨像”。
抽象的な見た目をしており、虫の大群を放ってくる。
この大群に触れてしまうと体にまとわり付いてしまい、みるみるうちに体力を奪っていく
とっさに付近の灯火に近づくと虫の大群は燃え尽きた。自分も燃えてしまうので注意が必要だが、これしか対処法が無いのだろう。

ボス部屋までの道中で黒松脂を多く拾ったので、こいつを使ってみると巨像の体力をみるみる削ることができた。
巨像の攻撃は分かりやすいので回避しながら戦い、死なずに倒すことが出来た。


ちなみに僕はこの時点で、主要武器を『打刀』と『ウィングドスピア』に変えている。
欠月のファルシオン』と『竜のロングソード』は驚異的なパワーを秘めているが、それ故に冒険が味気なくなってしまい
結果、見た目と扱いやすさで選んだ打刀とウィングドスピアで落ち着いたわけである。
打刀は鍛冶代も高いし、片手で振り回したかったので筋力を18にするのが苦痛だったが・・・今では+5まで強化して安定した強さを保っている。

巨像を倒して楔の神殿に戻ると、王城の要石の前に座っている青ファントムさんの様子がおかしい。
話しかけてみると「話しかけないでくれ」と言うが、しつこく話しかけると俺のことを覚えていないらしく「全て忘れてしまった」と語った。
様子がおかしい。 こいつは悪い奴じゃないが、臆病なやつで冒険を諦めたソウルだ。
ソウルを集めず怠惰した状況が続くと、このような副作用が生まれてしまうのか・・・。

鍛冶のためにストーンファング坑道へ移動し、鍛冶を終え神殿にもどると
もう青ファントムの姿は無くなり、跡には彼のものと思えるソウルが残っているだけだった。
posted by SuperKnock at 22:46| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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