2014年06月28日

ウォッチドッグス途中経過。 すごく面白い!

ウォッチドッグスをある程度プレイしました!
と言っても、アクティビティオンラインモードばっかやってるので、ストーリーはまだ序盤です・・・。


ストーリーはまだ序盤であらすじ程度にしか分からないのですが
主人公エイデン・ピアースが過去に行った仕事で敵に目を付けられ、報復として家族が襲われ姪を失い、
 その復讐を果たすべくCtOSを使って敵の追跡を続けている。

といった感じです。

CtOSというのはクラウドネットワークシステムのことで、舞台であるシカゴの街全体の情報を掌握しているサーバーのことです。
あらゆる通信機器、車や電車、街中の信号や監視カメラなどの電子機器などもこのCtOSで管理・制御されています。
主人公エイデンは、このCtOSにハッキングを仕掛けて意のままにコントロールすることができ、それを利用しながら偵察活動を行っているのです。

操作方法は結構難しいと思いきやそうでもなく、案外ストレス無く操作することができます。
しかし、×ボタンが「決定」○ボタンが「キャンセル」という海外仕様になったままなのが玉に瑕。

ローカライズも力が入ってて、吹き替えと日本語字幕が用意されてます。
日本語吹き替えが嫌という人も、英語音声に切り替えることができます

車の運転は少しリアル寄りで、GTAやセインツロウよりもスリップしやすく重たい挙動となってます。
ですが、GTAやセインツロウには無かった“ドライバー視点”が実装されているので、ドライブが好きな方には嬉しい仕様ですね。
ちなみに車のデザインは現実のものをオマージュしたデザインになっていて、少しGTA5と似たカーデザインになっています。


そして肝であるオンラインプレイ。
オンラインハッキングオンライン尾行オンラインレースなど様々なモードがあります。

オンラインハッキング』では、他プレイヤーの世界に侵入して、相手プレイヤーをハッキングするというモードです。
侵入した側のプレイ画面はエイデンですが、相手プレイヤーからは市民と同じ見た目で見えています。
市民に紛れ込んで如何に見つからずにハッキングできるかが勝負の鍵となります。

オンライン尾行』は、相手プレイヤーの行動を監視して尾行するモードです。
市民にまぎれて気付かれずに行動するのは『オンラインハッキング』と似ていますが、『オンライン尾行』では常に視界に相手プレイヤーを留めておかなければなりません。
気付かれずに監視を完了すれば勝利となります。

この侵入システムが緊張感あってものすごく楽しいです。こればっかやってますw
勿論ストーリーを進めれば武器や能力などが増えていくのですが、つい夢中になってしまいますね・・・。


他にも、街中にはミニゲーム収集アイテムなど様々なアクティビティが用意されています。
全てやり込めばかなりの充実感があると思うので、やり込み要素が気になる方も安心です。

ウォッチドッグスおすすめですよ!






ラベル:Watch Dogs
posted by SuperKnock at 13:52| Comment(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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