2014年06月24日

デモンズソウル日記 DAY 5 〜タコ頭とアイアンメイデン〜

嵐の祭祀場は思ったより楽に突破することができたので、僕はそのまま塔のラトリアへ向かった。
足を踏み入れると、そこは腐れ谷よりも邪悪で嫌な雰囲気が立ち込める場所だった。


ここは牢獄のようだ。嵐の祭祀場にも「牢屋」はあったが、ここは「牢獄」と言うにふさわしい。
牢内にはありとあらゆる拷問器具が備えられており、まるで地獄絵図だ。

そして通路にはタコのような頭をした見張りが徘徊していた。
こいつらは手に持った鈴のようなもので魔法を使ってくるので注意しなければならない。

途中で鍵を見つけ牢を開けながら探索していくと、牢の中にアイアンメイデン像があった。
これは内側に無数の針が仕込まれていて、中に人を入れて閉め苦痛を味わわせる道具だ・・・実に恐ろしい。
恐る恐る開けてみると、中から死体が出てきた。心臓に悪い・・・。

途中、メイデン像の中に囚人がいて襲われたりもしたが何とか進んでいく。
すると女性の歌声が聞こえてきた。抑揚が無く奇妙な歌声だ。
その声がするほうへ近づいてみると、牢の中に女性が一人座っていた。露天商のようだった。
彼女から満月草を買って、準備を整える。それからはあの歌声が心地よく感じるようになった。

下層へ進んで行くと、人を何人も集めて固めたような物体が居る。
こいつ、無闇に近づくと無数の腕に持った剣を当たり構わず振り回すのでとても危ない。
チマチマとヒット&アウェイ戦法で倒す。この世界でこの言葉を使うのは僕ぐらいだろう。

その場を後にして少しすると、牢の中にフレーキという老人が閉じ込められていた。
なんでも『賢者』と呼ばれる人物だそうで、出してくれたら報酬をくれるというので頭に留めておくことにした。

先へ進むと外へ出た。巨大なメイデン像のようなものが見える。
橋の向こう側にいるのだが、その橋を渡ろうとすると何本もの矢と砲弾を飛ばしてきて死にそうになった。
しかし華麗な回避行動によって橋に落ちていた鍵を拾い、その場を後にした。

拾った鍵で行けなかった場所に進み、黄色い魔方陣の前に座っている囚人を見つけたが無視して、新たな鍵を入手した。
その鍵でフレーキを救出し、下痢ゲリの短剣というものを貰いその場を去る。(報酬にガッカリしたとは言えない

進むと先ほどの巨大メイデン像の裏に出たので、装置を停止させておく。
反対方向に進むと巨大な門が見えた。その手前に赤いファントムがいたので倒す。
ボウガン短剣を使ってくる奴だったが、大した相手ではなかった。

門に近づくと門が開き、白い霧がかかる。どうやらボスのようだ。
心の準備を整えていざ入場。そこは教会のような場所で、祭壇のあたりから綺麗な女性が降りてきた。
愚か者の偶像”という名前の女性のようだ。変わった名前だが、彼氏はいるのかな?

攻撃を加えると姿を消し分身と一緒に現れる。繰り返すと分身の数が増えていき、戦闘が難しくなってくる。
地面にはトラップの魔方陣も仕掛けられていて、引っかかると動きが封じられるが何とか耐え、偶像に攻撃を加えて行く。
信者のような囚人たちがとても邪魔だったが、そんなに難しい相手でも無くなんとか偶像を倒すことができた。

すると天の声が聞こえる・・・。
「偶像は何度でも蘇るぞ、ハハハハ」
ど、どういうことだってばよ・・・・?

声が聞こえなくなっても何も起こらず、とりあえず落ちてた『赤子の爪』を取って帰ることにした。
帰って一旦準備を整い直し、再度教会に入ってみよう。そうしよう。



posted by SuperKnock at 22:18| Comment(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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